日常のストレスと自立神経失調症

日常のストレスとは、悩みや精神的に辛いことだけではありません。

マイホームを建てて新居にお引越するような嬉しいことでも、急に引越作業で忙しくなったり、お別れ会の寂しさや、新居での新しい人間関係で気を遣ったりすることもストレスになります。

ストレスを感じて緊張すると、神経が収縮して脳が緊張状態になったままなので、交感神経が活発になったままの状態が続きます。この状態が続くと自律神経の交感神経と副交感神経の切り替わりのバランスが崩れてしまいます。そして段々熟睡できなくなり、自律神経失調症になってしまうのです。

そのため、自律神経失調症にならないために日常のストレスの解消に努めましょう。精神的にマイナスの気分の時は、楽しいことをしてストレスを発散することもできるでしょう。しかし、嬉しい気分のストレスの解消は難しいのです。

では、どうやって嬉しいストレスを解消するのか?

脳がストレス状態であるということは、脳が緊張・興奮状態にあるということですから、脳をリラックスさせれば良いのです。

空を見て自然を眺めながら有酸素運動をしたり、ヨガをしたり腹式呼吸をすることで、頭の中を真っ白にするよう心がけましょう。頭を真っ白にできると、副交感神経が有利になって交感神経から副交感神経に切り替わりやすくなるのです。

特に夜就寝前に癒し効果の高いヒーリングミュージックを聴いたり、アロマの香りを部屋にじゅうまんさせたりして寝室をリラックス環境に整えます。

ヨガをしたり、目を閉じて座禅を組んで腹式呼吸をしたりして気持ちを落ち着かせましょう。こうして副交感神経を有利にし、脳をリラクッスモードにしましょう。こうすることで、体が就寝の準備をして熟睡できるようになります。

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